実は株もやってます♪

私は株式投資が趣味でほぼ毎日取引しています。5年前に安倍総理になってからの「アベノミクス」で株価が一気に上昇しました。
おかげで私の資産も一気に増えましたが、消費税が8%になってからやや上下変動が激しくなり、あまり稼げなくなりました。やはり消費税増税により景気の足かせになったことで経済効果もここまでかと思いました。ところがここ最近大幅な株高となり日経平均は21年振りの22000円台にまで上昇しました。

株をやらない人にも日経株価は注目を集めているのでは?

日経平均が22000円を突破しました。

私自身、株取引をやっているのでここ最近の高値の更新は興味深く見ていました。この動きは衆議院の総選挙あたりから始まったのですが、安倍政権の自民党優勢という予測から上昇したように思います。

安倍政権の掲げるアベノミクスが引き続き継続されることで市場が安心感を持ったのだと観測されます。しかしその一方で神戸製鋼のデータ改ざんや自動車メーカーの不正発覚巨大メガバンクの店舗と人員整理と経済の足を引っ張る事案が発覚しました。

これらの事案が重なっても構うことなくグングンと上昇し続ける日経平均を見るとバブルの雰囲気を感じずにはいられません。庶民の消費意欲は悪いままであり、動かないお金が市場にまわっている。これは我々が待ち望んでいた景気回復とは到底思えないのです。

誰か裏で支配している人がいる?と考えると怖いですが(笑)

株価の上昇は景気の指針として参考にはなりますが、どうも意図的な上昇傾向に仕立てているように思えます。
日本全体が景気の恩恵を受けて消費も拡大してそれに釣られて株価も上昇するというのが自然の流れです。

実際に日銀は金融緩和のために国債や上場投信の買取を積極的に行っており、株式も筆頭株主に日銀となっている企業がかなりあるそうでそれが今日の株価上昇に繋がったと見ています。

景気の動向に反する株価上昇は今後どのような展開になるのか心配であります。